白内障リスクにさらされている愛犬

犬の目線で考えてみるとわかる白内障リスク

毎日、明るい日中に元気に散歩を続けていると言えば、ほのぼのとした光景に見えるものですが、その何気ない行動の継続が愛犬の白内障リスクに繋がっている可能性は否定できません。

紫外線が多く降り注ぐ日中の散歩というのは、それだけ、目を酷使することになります。

特に、人よりも紫外線を受けやすい構造の犬など動物の目。
その上で、地面からの距離も近く反射してくる紫外線の影響も考えられます。

また、人間を見上げる動作を常日頃繰り返している事を考えても、紫外線にさらされていると言えます。

周囲に自然が多ければ、草木が紫外線を吸収してくれる環境が有りますが、人間社会では、どこもかしこもアスファルトだらけです。

こうした環境も犬の白内障リスクを高くすることになっていると考えると、辛いものが有ります。

そんな犬の紫外線から目を守る為に、今では、色々な種類の犬用サングラスも販売されていて、デザインも様々で一種のおしゃれアイテムとなっています。
そうしたものを上手く取り入れるのも白内障予防に繋がり良いと思います。

選ぶ場合は、UVカット機能がしっかりしているものが最適です。
色だけ暗くUV機能のないものは、返って紫外線が眼に入ってくる量を増やしてしまいます。

他にも犬用サンバイザーなど有るので、サングラスを嫌がる場合に使ってみたり、散歩が好きな犬の場合は、CAN-Cと併用してこれらの紫外線対策グッズを用いてみてはいかがでしょうか。